今日からロード5連戦。初戦はWerenski率いるColumbus戦です。攻撃陣には我らがCooleyと大学時代のチームメイトだったKniesが加わり、開幕戦を強豪Buffaloに6−3と大勝した勢いに乗っている相手です。
Mammothはホームでの開幕戦は6−0とChicagoを結果的にも内容的にも圧倒しましたが、ロードでその真価が問われるところです。
この試合では今季Detroitから新加入したSebastian CossaがNHLで初先発を飾ります。おめでとう!プレシーズンでは相当良かったので期待してるぞ!
試合は開幕戦の勢いをそのままに第1Pで2−0とリード。1点目はPPでSergachevのスラップショット。これはCooleyのネットフロントのプレゼンスも効いていたと思います。PP・ネットフロントプレゼンスという今季のキーワードが実現されてます!2点目が凄かった。全員が動き回りパスを繋いでギャップを生み出し、最後はMarinoーKellsと繋いでバッドアングルからのSchmaltzのワンタイマー。ほぼ角度の無いところからの素晴らしいショットでした。
第2PはColumbusが反転攻勢に出ます。相手ゾーンでのTOからブレイクアウェイを許し、JohnsonのシュートがCossaの股下を抜きネットを揺らしました。その後もColumbusの攻勢は続き、危ないシーンも多くありましたが、Cossaが素晴らしい働きをして失点を許しませんでした。初戦なのに落ち着いてるなぁ。攻められても粘り強く規律を保ち、ペナルティを犯さず以降失点が無かったのは素晴らしいです。
第3PはPPが明暗を分けた形となりました。お互い2つのペナルティがありましたが、Mammothは2回のPKを完璧に遂行し無失点に抑え、一方PPでは見事なパス回しから2ゴールを生みました。PK100%、PP100%です。特にPPの得点は素晴らしかったです。3点目はCoolsからのバスケ的に言えば長いクロスコートパスをGunnerがワンタイマーでブッ刺す。パスもショットも見事でした。どちらも難しいプレイだったと思います。4点目も理想的な得点でした。Keller→Sergachev→Guenther→Schmaltz→CooleyとまさにTic Tac Toeと繋いで折り返しを最後にSchmaltzが押し込むという美しいゴールでした。
これで開幕2試合でPP成功率は5/7で71%ですよ。昨シーズンPPに苦しんだのが嘘のようです。FO勝率は開幕戦からは流石に落ちました。チーム全体で44%。TrocheckもCooleyも3割台に落ち込む中、Haytonが54%と踏ん張りました。Haytonの3rdラインは各ピリオドの開幕フェイスオフを任されるなどHCから信頼されていることが窺えます。
2試合 5/7
今日は記念の多い日となりました。前述したCossaの初スターターに加え、Kellerの通算600ポイント、Schmaltzの通算500ポイントとお祭り状態です。これでチームは2試合で10得点、1失点、PK成功率100%、PP成功率71.4%。すごい数字です。個人成績ではGuentherが3ゴール2アシストの5P、Kellerが4アシスト、Schmaltzが3ゴール、Cooleyが3アシスト、Sergachevが1ゴール2アシスト。うーむ、素晴らしい。
Guentherの50ゴールまであと47(笑)!
明日はBack to backでRangers戦。体はきついだろうが頑張ってくれ!そして明日はJazzがPreseasonでNuggetsと対決します。
会社休もうかな。
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