Mammothはロード5連戦を3勝2敗とまずまずの結果で終え、ホームに戻りオリジナル6のトロント戦を迎えました。
ロード5連戦を少し振り返ると、初戦はCBJにPPで押し切って勝利、次戦はBack-to-backでNYR戦。疲れもあったのか先行を許し、ニュートラルゾーンのバトルで苦戦しながらも戦う姿勢は見せ続けました。それでも追いつこうと若干行き過ぎてしまって追加点を許す展開で敗戦。その翌戦は強豪NJとの対戦。スキルとスピードに苦しめられながらも3・4ラインを中心にヒットし続け、PPで得点を重ねて逃げ切り勝利。続いてBOS戦。不思議な試合でした。スコア上は1−6での完敗でしたが、ショット数、フェイスオフ、PP機会で上回っていました。特にPPはMammoth7回、Bruinsは4回。 Bruinsの4回のPPで3失点と、これまで高いPK率を誇っていた我がMammothがPastrnakに粉砕されました。また、ショットは37−22で圧倒しましたが、逆にブロックショットでは6−23と圧倒され、とにかくシュートが入らん試合でした。この完敗をどう乗り越えるかがチームとしての真価を問われるところでしたが、次のSabres戦では見事にカムバックを果たしました。この試合ではこれまで固定だったラインを大きく変更しました。
1stラインは昨シーズン同様 Keller - Schmaltz - Crouse。Trocheckを2ndのセンターに入れ、Cooley - Trocheck - Guenther。3rdラインには怪我のCarconeに代わりスーパーユーティリティプレイヤーのYamamotoを入れ、Leeをこのラインに下げ、Lee - Hayton - Yamamoto。4thは従来同様 McBain - Stenlund - But。このライン変更がいきなり当たりました。特に3rdラインが躍動し、Lee、Yamamoto、Haytonともに2Pを挙げる大活躍でした。Yamamotoは昨シーズンもそうでしたが、出場機会が限られていても、出ると必ず結果を出してくれる素晴らしいプレイヤーです。このプレイヤーの素晴らしいところはトップ6にもボトム6にも入れる点で、チームとしては非常に有難い存在です。
ロード5連戦を勝ち越し、連敗無く、何より戦う姿勢を見せ続けた点は昨年からの成長だと感じました。
さて本題のトロント戦。ラインは前戦の勢いそのままに変更無し。Cooleyの初ゴールが見たいところです。このラインはまだEven Strengthでゴール無しです。チームの将来を担うのはこの2ndラインです。さっさと調子上げてくれ!
いやー、苦しい試合でしたね。第2P終了時5−2とリードしていて、内容も良かったので今日は安心して見ていられるかな?と思ったのが間違いでした。第3PではTrocheckのペナルティからPPGを許し5−3。嫌な予感がします。そして残り9分くらいにドラフト1位のスーパールーキー、Gavin McKennaにパックを叩き込まれ5−4。この後は防戦一方です。
トロントは残り3分くらいからゴーリーを抜いて6-on-5に。そして残り2分を切ったところで何とGuentherがペナルティ。おい!やめてくれー!キミ今日3つ目やで!何してくれんねん!ちなみにこの試合ではToo Many Menもあって、その際もGunnerがボックスに入ったので、彼は8分ボックスで過ごしました。キミの居場所はそこちゃうで!
最後はもう祈るだけです。6-on-4ですからね。正直いつ決められてもおかしくない内容でした。もう神様の悪戯というくらいパックのバウンドに助けられたり、相手のショットがギリギリ外れてくれたり、と最後は奇跡的に逃げ切りました。完全結果オーライな試合でした。危ない危ない。
さて、今日はオフェンス面では素晴らしいゴールの数々が生まれました。最初はButの素晴らしいゴール。McBainからのボード際からの素晴らしいパスを受けたButが抜け出し、スピードに乗ってショット。ズドン!大興奮のスーパーゴールでした。2点目はTrocheck。 Cooleyのbreak awayからギリギリまでディフェンダーを引きつけてTrocheckへパス。Trocheckは叩き込むだけ。2ndラインの初Even Strengthゴールはピッツバーグコネクションから生まれました。3点目は今シーズン初のショートハンデッドでした。4点目は圧巻。流石スナイパー。それ決めちゃうの?みたいなロングレンジスナイプでした。5点目は1stラインの素晴らしいパック回しから最後はWeegarがズドン。Weegarは3Hit 4Blockと守備で奮闘したのでご褒美です。ちなみに今日は全てEvenかそれ以上のゴールでした。
それにしてもトロントのように恐ろしい攻撃陣を擁するチームにペナルティすると死にますね。今日は5回のペナルティで2失点。PKした3回もホント危なかったです。
ちなみに次はエドモントンと連戦です。とんでもない攻撃力です。6試合で29得点。1試合平均4.83点ですよ。うちも結構頑張っていて7試合27点。平均3.85点です。McDavidが異常。ディフェンスのBouchardが6ゴールとかおかしくね?加えてAwayで全勝中。こんな相手にペナルティしてはいけません。次のEDM連戦は規律!これにつきます。規律をもったスピード&プレッシャーで頼みます。
ちなみに試合数の関係もあって現在セントラル首位です!リストの一番上に名前があるのは気分が良いですね。
Guentherゴールカウンター : 50ゴールまであと46!
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